カラオケって進化してる

行ってきました。昨夜の話です。

 

昔、金曜日を「花キン」と呼んでいた時期があったけれど、

今日(土曜日)、仕事の昼休みにコソコソとこれを打ち込んでいる事を思って

「花キンはもう死語になったんだよね…(-ω-`)」と実感するワタクシです。

 

カラオケの話。

昨夜、姪っ子と一緒に久々にカラオケに行った。

カラオケマシン(?)の機種は『JOY SOUND CROSSO(クロッソ)』。

姪っ子が店員にわざわざ指定していた。こだわりがあるらしい。

なんでも、一度JOY SOUNDで会員登録をしておくと、

自分がJOY SOUNDで歌った曲の履歴はもちろん、

お気に入りの歌手や曲を登録しておく事が出来、入曲がしやすくなるんだとか。

実際、姪っ子は入室するなり入曲パネルを取り出して携帯をかざしていた。

それで自分のページにログインできるんだそうで。

 

何よりクロッソという機種自体が多機能だ。

PVや本人映像がたくさんあったり、珍しい曲が沢山歌えたり

(最近では、製作者の許可と確固とした音源とリクエストさえあれば、

動画サイトで人気が出たシロウト制作の曲も入曲されるらしい…)、

ボイスチェンジャー、TV画面に文字表示、

アニメの台詞を自分でしゃべる吹き替え遊び…なんて事も出来る。

カラオケしに来たはずなのに、

姪っ子に大笑いされながらガッチャマンの声を出すのに必死な私・・・・

 

前回の記事で、日本の携帯はガラパゴス携帯、という内容を書いたけど、

カラオケの進化はちょっとそれに通じるものがあるなあ

なんて思いながらカラオケをあとにしたワタクシでした。

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